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  18.家庭用「プロジェクター」で、大画面TV又はDVDビデオを普段使いで楽しむ!
   

近年、家庭用プロジェクターの性能が急激に向上し、特に画像がかなり明るくなったことで、夜間部屋を暗くしなくても、又は昼間であればカーテン,ブラインド等で少し調節するだけで、満足できる程度の画質で大画面でTV又はDVDビデオを楽しむことができます。
家庭用プロジェクターとスピーカーシステムと合わせて、7~9万円程度の商品で充分迫力ある音と画面になるので、特に映画又はスポーツが好き、自分の子供のビデオを撮るお施主様にはおすすめしています。

設置場所はLDKが多く、リビングはもちろんダイニングやキッチンから見るようにすることで、料理中の奥様も家族と一緒にテレビやスポーツ中継を見ることができる、いわゆる家族が普段使いできるように工夫しています。そのため弊社では、LDKに設置する場合は、上げ下げするスクリーンではなく、白い壁をスクリーンとして使用することが多いのですが、壁が珪藻土やビニールクロスの場合は市販されているスクリーンの画質と全く遜色なく、プロジェクターがONでもOFFでも室内の見え方は自然で、まさに「普段使いを楽しむ!」ことができます。
画面の大きさは120~150インチ程度設定する場合が多く、その場合プロジェクターの設置位置はスクリーンから3.5~4.5m程度離します。
また夜間、映画を集中して見る場合に備えて、スクリーン付近の照明はライトコントロール付きにしています。


今回はLDKに設置した「普段使いのプロジェクター」を中心に、弊社の作品事例を紹介いたします。

         
   
  ①キッチンから画像を見た様子。正面スクリーンは白い珪藻土。
     
   
   ② 天井部分にプロジェクターを設置。 
     <作品事例>-オープンエア(開放感にあふれる戸外とのつながり)を楽しむ

    
  正面中央部分がスクリーン。壁の仕上げはスクリーン部分も含めて白い珪藻土。
   
   
   ②ダイニングキッチンの上部はロフト。ロフトとダイニングキッチンの間の壁にプロジェクターを設置。
   
   
  ロフトからも映像が見下ろせる。
 
 
             
   ①キッチンから画像を見た様子。正面スクリーン部分は白いビニールクロス貼り。
   
②大家族が仲良く大画面を楽しんでいます。
<作品事例>-三世帯(8人)がライトコート(中庭)を中心に仲良く住まう家
   
            
   
   正面中央、引き違いのサッシの上部に巾=3.2mの電動スクリーンが収納されている。
   
   
   ②キッチンとダイニングを見る。
      <作品事例>-グラデーションの外観、3つのデッキテラスを囲むコートハウス
   
       
   
   
   ①ビルトインガレージの車が見える。大きな窓の上部に電動スクリーンが収納されている。
   
   ②天井部分にプロジェクターを設置。その手前は吹き抜け。中央奥は坪庭。  
     <作品事例>-白い外観(シンプルモダン)の家


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