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  23.「魅力あるれる,スキップフロアの住宅」
   

スキップフロアとは、「一つの階層の中に、違う高さの床を設けた建築の方式」を指します。簡単に言えば、階段を介して半階ずつ高さの違うフロアが何層にも重なる建物を言います。敷地の段差、傾斜を利用したり、ビルトインガレージの上階を利用したり、天井高の低い物入れ(半階分)を設置してスキップフロアをつくる等、パターンは様々です。
スキップフロアにすることで、3次元の空間のつながりが生まれ、実際の床面積より広がりを感じ、太陽光を取り入れる工夫がしやすいのも魅力の一つです。
空間を緩やかに区切りながら、そこにいても家族の気配を感じ、大らかな暮らしの住まいが満喫できます。

今回は弊社の2つ作品事例より、スキップフロアの住宅の魅力を紹介します。

     
1⃣ ビルトインガレージの上部を利用した、スキップフロアの住宅 
   
   
   
  ①LDKから中2階の子供室を見る。子供室と階段の下が、2台駐車のビルトインガレージ。
階段の巾は3.2m。子供達にとって巾の広い階段が格好の遊び場になる。
   
   
  ②Lから玄関と階段を見る。玄関と階段の間にある扉からビルトインガレージへ。 
   
   
   ③ダイニングからオープンカウンターのキッチンを見る。
   
   
   ④中2階からLDKを見る。大空間の吹抜けはそう快。
   
   
   ⑤中2階から2階(読書コーナー)を見る。青色の曲線は便所。
   
   
   ⑥中2階の子供室から吹き抜けと2階を見る。
   
   
   ⑦2階(読書コーナー)から中2階(子供室)を見る。
   <作品事例>- スキップフロアと大空間の家
    
         
   2⃣⃣  半屋外のステージ(テラス)がスキップフロアで、6つの床レベルをつなげる家
 
   
   
①庭(レベル1)から茶室(レベル2)・寝室(レベル4)を見る。レベル1~2,レベル2~3はスロープ(斜路)。屋根は透明テント。
   
   
   ②茶室(レベル2)からユーティリティー,LDK(レベル3)を見る。
   
   
    ③ LDK(レベル3)からステージ(テラス・レベル3),茶室(レベル2),寝室(レベル4)を見る。
 
   
   ④ 寝室(レベル4)からステージ(テラス・レベル3),ユーティリティー,LDK(レベル3),和室(レベル1)を見る。
   
   
   ⑤ ビルトインガレージ(レベル1)から子供室(レベル2)を見る。子供室の下は物入。
                                                                 <作品事例>-プールがある家
          


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